クリムトと並び、ウィーン美術史に名を刻むエゴンシーレ。
エロスとパッションを描き、愛も命さえも絵に捧げ、28年の生涯を駆け抜けた天才画家。
エゴン・シーレのモデルであり恋人であった踊り子モア。モアの美しい佇まいと、激しさは、エゴン・シーレによって繰り返し描かれている。
いつの時代にも新鮮でスタイリッシュに感じられる、魅力的なモア。
食後のカクテルのようにカラフルで、急いで支度をした蝶のように奔放で華やか。
そして情熱的で、媚薬のようにミステリアスな香り。
●TOP:ホットスパイス、ナツメグ、シナモン
●MIDDLE:ジャスミン、スズラン、ラベンダー
●LAST:カシミアウッド、シダーウッド、サンダルウッド、クリーミームスク
(ml)