広がる無限の「無」時空を超えて旅する気ままな旅人をイメージしたフレグランス。
「無」それは永遠を表現するシグナルのよう。
1985年に制作されたヴィム・ベンダース監督のドキュメンタリー映画「東京画」は、小津安二郎監督の作品「東京物語」の舞台となった1953年の東京の日常風景がオープニングとエンディングにフィーチャリングされている。
映し出される時代の異なる東京。「無」との対話。「無」の存在。
ベルガモットから始まり、ラストノートはトスカーナのやわらかいオリーブの木。
纏う人によって無限に変化していく、透き通るような香り。
●トップ:ベルガモット、ヴァイオレットリーヴス、ナツメグ
●ミドル:シナモン、ペッパー、ブラックティー
●ラスト:タバコの葉、ミルラ、オリーブの木
(ml)